全宗協加盟店紹介

全宗協加盟店紹介 みす武(京都)

 

みす武の創業は寛保元年(1741)。初代大久保武右衛門が御所のそばの寺町通竹屋町で暖簾を掲げたのが始まりです。
御翠簾(みす・おみす)とはすだれの最高級品のことで、神社仏閣などで使われてきました。翠簾が掛けられることで、神聖の領域と俗界との結界を示す役割を果たします。みす武の製品は格調高い美しさと荘厳性のある品格が高く評価して頂いています。

製品には仏間用すだれ、仏間用みす、お座敷すだれ、日除けすだれ、几帳・衝立、二枚折り衝立、夏障子などがございます。

製品につきましては全日本宗教用具協同組合加盟店を通じてお問合せ下さい。

京都市中京区衣棚通二条下ル上妙覚寺町 TEL.075-231-3822  FAX.075-231-8029