全宗協加盟店紹介

玉初堂(大阪市) 全宗協加盟店紹介

 

玉初堂・本社外観

玉初堂は、文化元(1804)年、安芸の国(広島)にて、初代中造九右衛門が創業し、二代目作兵衛は大阪博労町に移転。当時堺港より輸入された漢方薬、特に沈香、白檀等の線香原料を中心に取り扱い、屋号を「沈香屋作兵衛」と改めました。中国(清)より渡来された線香師「董玉初」より、線香の製造と調香の秘法を授かり、漢方香料の知識を生かして、高級線香の製造を始めます。師の功績をたたえて屋号を「中造玉初堂」と改め、現在の礎を固めております。昭和49年に発売した香樹林は、40年経った現在でも主力製品としてお客様より高い支持をいただいております。また、段ボールを使った積層乾燥法や渦巻線香の新製法を発案し、安定した品質のお線香作りに努めています。香りは目に見えないものだからこそ真価が問われ、また量より質が重要と考え、常に追求してまいります。

大阪市東成区中道1丁目5番13号 TEL:06-6975-1881 FAX:06-6971-2182

玉初堂・香樹林