お知らせ
位牌はお仏壇のどこに安置しますか
- 仏像より一段下の壇に安置される位牌
仏壇の内部にはひな壇が設けられ、奥の高い段のことを「須弥壇(しゅみだん)」と呼び、ここには仏像(御本尊)を安置するのが一般的です。仏像の両脇には宗派毎の脇侍を安置しますが、仏壇のサイズや地域性によっては、仏像の両脇に位牌を安置する場合もあります(※仏壇店によっては、位牌は仏像よりも一段下に安置するもの、とします)。
写真のように位牌を須弥壇の中央に安置し、仏像をお祀りしない地域もあります。
また最近のモダンな仏壇・供養ステージでは位牌しかお祀りしない事例も多くあります。
基本的には仏像を須弥壇の上に、位牌はその両脇か、一段下の壇に安置するのが基本ですが、仏壇のサイズや地域性、お客様のお祀りにより、位牌は様々なお祀りの仕方があるということになります。
- 仏壇の上段中央(須弥壇中央)に安置された位牌


