お知らせ

四十九日までに位牌を購入、と言われましたが

どなたかがお亡くなりになり、位牌は四十九日までに購入するように仏壇店からいわれた、という方は多いかもしれません、サイト上の情報でも、四十九日までに購入するように、と勧める文言を見かけます。白木の位牌を本位牌にする日が四十…続きを読む

涅槃像 ワット・ポー(Wat Pho)  バンコク/タイ

2月15日はお釈迦様が入滅した涅槃会が行われます

2月15日はお釈迦様が入滅されたことにちなんだ「涅槃会」が行われます。入滅・涅槃とは人としては「死」を意味します。 ではお釈迦様は、人が死についてどのように買ったのでしょうか。 「人は死後には存し、かつ存しないとの見解が…続きを読む

初七日、四十九日にはどのような意味がありますか 悲しみを悲しみとして受け容れる大切な期間

亡くなった日から七日毎に七回行う法要 初七日(しょなぬか)とは、亡くなった日を含めて七日後に行う追善の法要です。四十九日(七七日)は亡くなった日を含めて49日に行う法要です。一部の地域では亡くなった日の前日(逮夜・たいや…続きを読む

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます、 全日本宗教用具協同組合は、業界を取り巻く様々な環境の変化に対応しながら、 皆様にたしかな品質、安心してお使い頂ける宗教用具を提供して参ります。 令…続きを読む

松飾はいつから飾るのでしょうか

  お正月に門口、玄関口に飾る松飾(まつかざり)ですが、いつから飾るのでしょうか。 広く言われているのは12月13日以降ですが、これは12月13日が翌年に向けてのスタートとされる日だからです。 一方、「江戸惣鹿…続きを読む

全宗協NL部 秋の研修

全宗協NL部秋の研修会 充実のプログラムで課題に取り組む

 全宗協NL部(橋本卓尚部長)は11月19日20日の両日、「人の集まるお寺に学ぶファン作りの工夫」をテーマに秋の研修会を開催した。19日の会場は光明寺様(東京都港区)で、地域に根差し愛されるお寺運営をされている4名のご住…続きを読む

神具あれこれ 真榊(まさかき)

今回ご紹介するのは真榊(まさかき)と呼ばれる神具です。神棚の左右に立てる旗のような神具です。 真榊は先端に榊の造花を付けます。そして向かって右には鏡と玉を、左には剣を下げます。

12月は成道会・蝋月会(ろうづきえ)

12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた日とされています。旧暦で見ると今年は2026年1月26日となります。 12月8日、各宗寺院ではお釈迦様の悟りを祝い、成道会を催します。 また禅宗では12月1日から8日まで昼夜を問わず参…続きを読む

仏事コーディネター資格審査試験が行われました

11月12日、東京会場と大阪会場で仏事コーディネーター資格審査試験が開催されました。合格発表は12月初旬に受験者に通達されます。 仏事コーディネーターは仏事と仏壇仏具に精通したプロで、皆様に寄り添いながら、御供養、仏事の…続きを読む

令和7年度研修会を京都にて開催いたしました

10月15日(水)16日(木)の両日、TKPガーデンシティ京都タワーにて令和7年度研修会を開催いたしました。 今回のテーマは「AIで変容する社会に業界はどう応えるか 5年後の店づくりを考える」で、 業界の将来を探り、作り…続きを読む